広島 今季7度目の対戦で今永攻略 CSでの光明を見いだす

[ 2019年9月20日 05:30 ]

セ・リーグ   広島8―11DeNA ( 2019年9月19日    横浜 )

5回1死一、二塁、長野(右)が中越えに3ランを放ちベンチに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 広島が鈴木と長野の4日ヤクルト戦以来2度目となるアベック弾などで今季7度目の対戦で初めてDeNA・今永を攻略した。初回2死一、二塁で会沢が低めのカットボールを巧打して三塁線を抜く先制二塁打。3回1死では鈴木が左中間席へ28号。5回1死一、二塁では長野が「いい風に乗ってくれた」とバックスクリーン上部に直撃する5号を放ち、降板へ追い込んだ。

 過去6戦で5勝(無敗)を献上。2完封を許すなど内容でも圧倒されていた。今永からの7得点は昨季8月19日以来3度目で最多タイ。クライマックスシリーズで再戦する可能性の高い難敵打倒へ光明を見いだし、緒方監督も「今までずっとやられていたので」とうなずいた。せめてもの収穫を生かすためにも早くCS進出を確定させたい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月20日のニュース