マー君 7回1失点で11勝目、ヤンキース7年ぶり地区Vに「いい投球できてよかった」

[ 2019年9月20日 10:24 ]

ア・リーグ   ヤンキース9―1エンゼルス ( 2019年9月19日    ニューヨーク )

地区優勝を決め、シャンパンファイトをするヤンキース・田中
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 ヤンキースの田中将大投手(30)は19日(日本時間20日)、7年ぶりの地区優勝がかかった本拠地ニューヨークでのエンゼルス戦に先発登板。7年ぶり19回目の地区優勝が懸かった試合で、7回86球を投げ4安打1失点、無四球6奪三振と好投。今季11勝目(8敗)を挙げ、チームをア・リーグ東地区優勝に導いた。4本塁打の一発攻勢を見せたチームは9―1で勝利した。

 田中は試合終了直後「勝って決めたかったんで、そういうゲームでいい投球できてよかったです」と笑顔。移籍6年目で初の地区優勝には「うれしいです。でもまだ先がまだまだ長いんでレギュラーシーズもこれで終わりではないですし、しっかりと調整して次の登板に向けてやっていきたい」と気を引き締めた。ポストシーズンに向けては「自分らしくいることが一番だと思うんで、しっかりとまた修正重ねていっていい状態でマウンド上がれるようにやっていきたいと思います」と話した。

 その後、ベンチ裏で行われたシャンパンファイトにゴーグルを着けて“参戦”。「すごくうれしいんですけど、まだまだ先が長いんで。みんな控えめですね」と話したが、チームメートらからのシャンパンシャワーを浴びると「きょうだけ喜びます」と声を弾ませた。

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