ヤクルト 小川 自己最多145球で2年ぶり完封

[ 2019年9月20日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト8―0阪神 ( 2019年9月19日    甲子園 )

完封勝利を飾り、松本直(右)とタッチを交わす小川(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの小川が17年4月22日の広島戦以来、2年ぶりの完封で5勝目を挙げた。

 8回終了時に続投を志願して臨んだ最終回に1死一、三塁のピンチを招いたが大山を二飛、中谷を遊飛に仕留めた。「緩急を使った投球が序盤からできたことが一番良かった」。プロ7年目で自己最多の145球。9安打を浴びたが無四球での熱投を振り返った。小川監督は「今季は思うようにいかなかったと思うが、完封できて良かった」と称えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月20日のニュース