ロッテ・レアードは左肘打撲 9日は出場へ…死球受け途中交代

[ 2019年6月8日 18:26 ]

交流戦   巨人5―6ロッテ ( 2019年6月8日    東京D )

<巨・ロ>5回2死一、三塁、レアードは左肘に死球を受ける (撮影・西川祐介)
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 巨人・山口から死球を受けて途中交代したロッテのレアードは都内の病院で検査の結果、左肘の打撲と診断された。大事ではなく、9日以降の試合は出場する方向で調整している。

 レアードは5回の第3打席で、山口から左肘に死球を受けた。プロテクターを付けていない部分で、場内が騒然とする中、その裏の守備から途中交代。試合中に病院に向かっていた。

 また前日の試合中に左脚を痛めた吉田は、都内の病院で左大腿二頭筋肉離れと診断。全治には4~6週間を要する見込み。 

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