巨人が逆転負け 坂本キング独走21号も…救援陣つかまり9回に4失点

[ 2019年6月8日 17:42 ]

セ・リーグ   巨人5―6ロッテ ( 2019年6月8日    東京D )

<巨・ロ>5回無死、坂本勇が土肥から同点アーチを放つ(撮影・大塚 徹)
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 巨人がロッテに逆転負けを喫した。1点リードの9回に救援陣がつかまり4失点した。

 巨人は2回に陽岱鋼4号ソロで先制。その後逆転を許したが、5回に坂本勇が左中間スタンドへ、リーグ独走21号ソロを放ち同点に追いついた。6回には1死二、三塁の場面で代打亀井のニゴロが野選となり勝ち越した。

 先発の山口は6回115球を投げ6安打2失点と好投。その後は森福、沢村がリードを守ったが、9回に4番手・中川が同点に追いつかれ、交代した5番手・田原が中村奨に勝ち越しタイムリーを許した。

 3点を追う9回裏の攻撃では2死から岡本の11号2ランで1点差としたが、あと一歩及ばなかった。

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