DeNAのOBモーガン氏、長田秀一郎氏と1打席対決 二塁打放ち「Tポーズ」

[ 2019年6月8日 15:36 ]

交流戦   DeNA―西武 ( 2019年6月8日    横浜 )

<D・西>試合前、1打席対決を終え、長田(左)と抱き合うモーガン(撮影・吉田 剛)
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 DeNAは「交流戦SERIES 2019」として、スペシャルゲストに13年に在籍したナイジャー・モーガン氏(38)が来場。2日目のこの日は横浜市出身で両球団で活躍した長田秀一郎氏(39)と1打席対決を行った。

 13年にはチームメートだった2人。背中で語る兄貴分リリーバーとして親しまれた長田氏は、久々のマウンドでも初球からストライク。ボール、ボール、ファウル、ファウル、ボールとフルカウントとなり、最後はモーガンが右翼線二塁打を放ち勝利し、両手で「T」の字を描く決めポーズを見せた。

 モーガン氏は「対戦相手が長田さんと聞いてとても緊張していたのですが、ファンの皆さんのためにホームランを打とうと思って打席に入りました。狙っていたので、皆さんの前でホームランを打ちたかったですね」と悔やんだ。

 また長田氏は「今回のお話しをいただいたとき、再び横浜スタジアムのマウンドに立てる喜びでいっぱいでした。また、元チームメイトで同い年のモーガンが対戦相手ということで、とてもうれしく楽しんで対決に挑めました。モーガンとの1番の思い出は、やはり一緒にヒーローインタビューを受けた2013年のヤクルト戦ですね。両チームには、素晴らしいプレーをたくさん観せてほしいです。期待して応援しています!」と両球団にエールを送った。

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