ソフトB、交流戦5戦全勝!高橋礼が強打の広島打線相手に7回2失点の好投で6勝目

[ 2019年6月8日 17:26 ]

交流戦   ソフトバンク4-2広島 ( 2019年6月8日    マツダ )

ソフトバンク先発の高橋礼 (撮影・奥 調)
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 ソフトバンクは同点で迎えた5回、内川の適時打と松田宣の犠飛で2点を勝ち越し。リードを守り切り、交流戦に入ってから負けなしの5連勝を飾った。

 序盤はソフトバンクが点を取ると広島が取り返すといった展開。4回終了の時点で2-2の同点と、均衡した戦いとなった。

 5回、ソフトバンクはエラーで出塁した1番・真砂が犠打で二塁へ。このチャンスに3番・内川がレフトへ適時二塁打を打ち1点勝ち越し。さらに1死一、三塁として5番・松田宣がセンターへ犠飛を打ち上げ、2点のリードを奪った。

 ソフトバンクの先発はアンダースローの高橋礼。強打を誇る広島打線を7回6安打2失点に抑える好投。救援陣も無得点に抑え、高橋礼は今季6勝目を挙げた。セーブはモイネロに付いて今季2セーブ目。

 ソフトバンクは交流戦で無類の強さを見せており、スタートから5連勝でトップを独走。貯金を7にまで伸ばした。

 広島はソフトバンク・高橋礼を捉えきれず得点は2点止まり。先発のジョンソンが5回8安打4失点と打ち込まれ、ソフトバンクから1度もリードを奪えなかった。チームは3連敗となり、貯金を10まで戻した。

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