楽天13失点大敗で首位陥落…ドラ7・小郷3安打1打点が光「ラストチャンスのつもりだった」

[ 2019年6月8日 05:30 ]

交流戦   楽天3-13中日 ( 2019年6月7日    ナゴヤD )

3回、小郷が二塁内野安打を放つ
Photo By 共同

 楽天は13失点の大敗で首位から陥落した。先発・辛島は3回4失点。中継ぎ陣も総崩れだったが、急きょ欠場した辰己の代役で先発出場したドラフト7位・小郷の活躍は明るい材料だった。

 3回に内野安打でプロ初安打をマークし、8回には左翼フェンス直撃の適時二塁打で初打点を挙げた。3安打1打点と気を吐き「ラストチャンスのつもりだった」と笑顔。下半身の張りでブラッシュが欠場するなど、コンディション不良が相次ぐ中で存在感を示した。

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