日大三ドラフト候補右腕・井上 センバツV東邦に5回2失点 30人超スカウトの前で石川斬り

[ 2019年6月8日 12:36 ]

愛知県高野連招待試合   日大三4―3東邦 ( 2019年6月8日    刈谷 )

<招待試合・日大三―東邦>先発し5回2失点だったエース井上
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 日大三のエースで今秋ドラフト上位候補に挙がる井上広輝投手(3年)が、今春センバツ優勝の東邦との招待試合に先発。30人超のスカウトが視察に訪れてスタンドから熱視線を送る中、5回2失点にまとめた。

 東邦・石川昂弥内野手(3年)とのドラフト候補対決では3打席で無安打に抑え「一番意識した。雰囲気がすごかった。しっかり抑えられて良かった」と振り返った。

 小倉全由監督は「ちょっとピリっとしなかったが、5回までいけたことがよかった」。6月初旬にマメがつぶれるアクシデントに見舞われたというが、井上は「もう治ったので打丈夫。きょうの投球には影響なかった」と話した。

 7月6日に開幕する夏の西東京大会で2年連続の夏の甲子園出場を目指す。「先輩たちに連れて行ってもらった分、今度は僕がみんなを甲子園へ連れて行く」と力を込めた。

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