阪神・岩田、4回に先制点献上…清宮にタイムリー許す

[ 2019年6月8日 15:16 ]

交流戦   阪神―日本ハム ( 2019年6月8日    甲子園 )

<神・日>4回、2点を先制された岩田(撮影・成瀬 徹)
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 阪神先発の岩田が4回に日本ハム打線に捕まった。先頭の大田に右前打を許すと1死から近藤に中前打でつながれ一、三塁にピンチは拡大。すると続く清宮に右前適時打で先制点を献上した。渡辺には四球で1死満塁。前進守備を敷いて追加点を阻止しようとしたが、清水に遊撃内野安打を打たれ2点目を失った。

 なおも満塁が続いたが、中島は投ゴロ併殺打に仕留めて、何とか大量失点だけは防いだ。

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