桑田氏 力強く始球式、パイレーツユニで「不思議な感じ」

[ 2019年3月18日 02:30 ]

プレシーズンゲーム   マリナーズ6―4巨人 ( 2019年3月17日    東京ドーム )

<巨人・マリナーズ>始球式に臨む桑田真澄氏(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 元巨人の桑田真澄氏(50)が、巨人―マリナーズ戦で始球式を務めた。パイレーツ時代に実際に着ていた背番号18のユニホーム姿でマウンドへ。「メジャーのボールで滑った」とわずかに高めに抜けたが、力強い投球に大きな拍手を浴びた。「東京ドームでパイレーツのユニホームを着て投げる。不思議な感じでした」。練習中にはイチローに「楽しんで、最後まで頑張って」と声を掛けたという。パ軍時代の07年の対戦では空振り三振を奪ったことがあり「僕は引退して11年。彼はまだプレーしている。本当に素晴らしい」と称えた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月18日のニュース