マリナーズ フレイタスが誕生日V弾、お立ち台インタビューにご機嫌

[ 2019年3月18日 23:57 ]

プレシーズンゲーム   マリナーズ6―5巨人 ( 2019年3月18日    東京D )

<巨人・マリナーズ>8回1死 フレイタスは左越えソロを放つ(撮影・三島 英忠)
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 マリナーズのフレイタスが自ら祝砲を放った。

 同点の8回1死で、中川から左翼に決勝のソロ本塁打。この日が30歳の誕生日で「日本で誕生日を迎えてホームランでお祝いできた。最高だよ!」と声をはずませた。

 ブレーブス時代の17年にメジャー初出場。マ軍に移籍した昨季は36試合に出場し、通算本塁打は1本しかない。

 異国の地で見事なアーチを描き、ベンチではナインに派手に祝福され「自分自身に最高のプレゼントをもらった」と喜んだ。

 45歳のイチローとともにプレー。「彼はレジェンドだ。一挙手一投足の全てが素晴らしい。同じチームで戦えるのは誇り、光栄だ」と話す。

 試合後には、メジャーにはない「お立ち台」に上がってインタビューを受けた。「いつも受けているインタビューより、こっちの方がずっといいね」。スタンドのファンからの歓声を浴びて最後までご機嫌だった。

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