日本ハム 輝星登板の19日イースタン本拠地開幕戦 異例のシャトルバス増便

[ 2019年3月18日 14:13 ]

日本ハムの吉田輝星投手
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 日本ハムは18日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで行われる本拠地開幕戦、19日のイースタン・リーグ公式戦、ヤクルト戦(13時試合開始)について、東武・鎌ヶ谷駅から球場を結ぶシャトルバスを1台増便して運行すると発表した。

 同日はドラフト1位ルーキー・吉田輝星投手(18)の登板も予定されており、通常を上回る来場者数を想定しての対応となる。午前11時30分から30分間隔で3便用意されている通常のシャトルバスの他、緊急時に備えて、別途臨時のバス1台が鎌ヶ谷駅東口ロータリーに控えることとなる。

 前売り券の売れ行きも好調。バックネット裏に用意されている529席の指定席は残りが上段のみとなっており、既に残数が100席を切っている。

 平日の試合ながらいつもとは違う状況に直面してしまった謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「これまで(大谷)翔平や(清宮)幸太郎の時にバスの臨時便を出したことはあるけど、さすがに平日はあまり記憶にないなあ…」と苦笑いを浮かべつつも、「これも期待の表れだということ。明日は天候も良さそうなので、どうか皆さん、安心して鎌スタへ足を運んで欲しい。ファンの夢と期待を乗せて、臨時シャトルバス『輝星』走る!こんな見出しなんかでどうだろうか。うん、これは詩人になれそうだな」と最後は自身の一句にうっとりしながらも、来場を熱く呼びかけていた。

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