巨人「1番・吉川尚」で開幕へ 原監督「1年間戦い抜いてもらいたい」

[ 2019年3月18日 05:40 ]

プレシーズンゲーム   巨人4―6マリナーズ ( 2019年3月17日    東京D )

<巨人・マリナーズ>3回1死、吉川尚は左中間に二塁打を放つ(撮影・西尾 大助) 
Photo By スポニチ

 巨人・原監督が17日、「1番・吉川尚」で開幕する意向を示した。

 オープン戦は打率・250、8試合に1番で出場して好守備、好走塁を見せている。マリナーズ戦でも3回1死から左中間二塁打を放ち、坂本勇の中前打で生還した。指揮官は「1番・セカンド吉川で1年間戦い抜いてもらいたいという強い希望を持っている。非常にいいスタートを開幕では切るんじゃないかと思う」と話した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年3月18日のニュース