巨人・大江 実戦30人目で初安打許すもメジャー相手に2回零封「すごいいい経験」

[ 2019年3月18日 20:27 ]

プレシーズンゲーム   巨人―マリナーズ ( 2019年3月18日    東京D )

<巨人・マリナーズ>巨人先発・大江(撮影・沢田 明徳)
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 巨人は18日、2日連続でマリナーズとのプレシーズンゲーム(東京ドーム)を行った。

 この日は中継ぎ陣を小刻みに起用する原監督のスペシャル継投。先発の3年目・大江は2回を1安打無失点に抑え「すごく緊張しました。メジャーのバッターはスイングが速くて、甘い球を見逃してくれませんでした」と振り返った。

 中継ぎで開幕1軍が濃厚な左腕は、この試合前まで今季実戦7試合、9回2/3、打者29人に対し、無安打無失点の投球を続けていた。だが初回、先頭・ゴードンに左中間を破られる二塁打で実戦初安打を許した。それでも後続は抑えた。2回は6番から始まり、三者凡退に片付けた。

 しかしながら好投した結果、9番・イチローとの対戦は実現せず「すごいいい経験になりましたが、イチローさんと対戦したかったです」と本音ものぞかせた。1軍未登板ながら、メジャーの選手を抑え込んだ。

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