【キャンプ隠しマイク】阪神・福留、ファンに囲まれ「シャンシャンの気持ちが分かるよ」

[ 2019年2月4日 08:00 ]

坂道をダッシュする福留(撮影・坂田 高浩)
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 ◎ブルペンでの投球練習を終えた巨人・今村。原監督からは「成長したなあ!」と声を掛けられ「監督にも宮本(投手総合)コーチにも言われました。明日、新聞に出ますね」。うれしそうでした。

 ◎米アリゾナキャンプ2日目を終えて報道陣の囲み取材に対応していた日本ハム・栗山監督は、担当記者が「先程の…」と質問を切り出すと「え?西郷(せご)どん?」。滑舌が悪くてすみません…。

 ◎帰り際に即席のサイン会が大盛況だったロッテ・島は「こんなに需要があるとは思いませんでした」。1軍に抜てきされた東海大市原望洋出身の3年目右腕です。

 ◎約5メートルの間隔を往復する下半身強化メニューを行っていた巨人・菅野。「やべ!何回やったか忘れたっ!」。切実です。

 ◎ヤクルト・小川監督は節分で豆をまく子供たちを見て「最近は豆まきより恵方巻きだよね。今年は東北東だったかな?」と知識を披露。しかし、続けて「食べないけどね」。せっかくだから食べてください。

 ◎DeNA・戸柱はブルペンでこの日誕生日を迎えた大貫の投球を受け終わると「皆さんにちゃんとアピールしておけよ」。25歳、おめでとうございます。

 ◎日本ハム・黒羽根は初めて120勝右腕の金子のブルペン投球を受け「ほぼミットを構えたところに来たのに終わって“コントロールが悪くてごめん”と言われました。こちらとしては“え?”ですよ」。さすが「精密機械」です。

 ◎中日・又吉は自身の投球フォームを説明する際に「アイアンと一緒です!」。プロゴルファーではなくプロ野球選手です。

 ◎ソフトバンク・村松外野守備走塁コーチは、ノックで外野への飛球を打ち上げ「ナイスアプローチ!」。

 ◎ソフトバンク・内川は午前中のランニングメニューを前に「ここを乗り切れば、野球ができるから」と自らを鼓舞。300メートル走では先頭を走る姿も見られました。

 ◎辻監督が視察する中で、西武・相内はブルペン投球を終えると「85球です!」とアピール。これには、指揮官も「うまい〜」とニッコリ。85は辻監督の背番号です。

 ◎阪神・福留が志願の坂道ダッシュ。すると、大ベテランの登場にファンが大集結し「シャンシャンの気持ちが分かるよ」。

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