中日・清水 反省の今季初実戦「納得いくストレートが行ってない」

[ 2019年2月4日 19:10 ]

中日春季キャンプ ( 2019年2月4日 )

 中日の清水達也投手(19)が4日、沖縄・北谷での春季キャンプで実戦練習に登板。京田に右前打、三ツ俣に左翼への本塁打を浴びるなど、ほろ苦い今季初実戦となり「納得いくストレートが行ってない」と振り返った。

 その上で「打者目線にならないと分からないこともある。おそらくタイミングが合わせやすいと思う。打者の方に聞いてみたい」と勤勉ぶりを見せた。

 オフは柳らとともに志願して吉見の自主トレに参加し「重点的にストレートを磨く練習をした」と清水。今後は2軍・読谷でのキャンプに参加予定で、17年夏の甲子園で花咲徳栄の優勝投手となった右腕が、さらなるレベルアップを誓った。

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