巨人・原監督「ジャイアンツを背負って立つ選手」ドラ1高橋のシート打撃初登板へ期待

[ 2019年2月4日 19:21 ]

巨人春季キャンプ ( 2019年2月4日 )

<巨人宮崎キャンプ>全体練習後、ブルペンで調整する高橋(撮影・森沢裕)
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 巨人・原辰徳監督(60)が4日、5日に初めてシート打撃に登板するドラフト1位・高橋優貴投手(22=八戸学院大)に期待を寄せた。「彼がこれから先、5年10年という長いキャリアの中でプロ野球をやるでしょうから、しかと見届ける」と話した。

 北東北大学リーグで通算20勝、それまで西武・多和田が持っていた奪三振記録(299)を更新。リーグ最多301奪三振の新記録を樹立した最速152キロ左腕に、「いかなる状態でも、ジャイアンツを背負って立つ選手ですから。そういう点では僕自身楽しみにしている。固定観念を持たないで見ていきたい」と楽しみにした。

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