ヤクルト石川3日連続ブルペン 39歳気合の300球

[ 2019年2月4日 05:30 ]

ヤクルト・春季キャンプ ( 2019年2月3日 )

ブルペンで投げ込む石川(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・石川が3日連続でブルペン入りし、午前中に捕手を座らせて121球、午後は捕手を立たせて31球を投げた。3日合計300球以上を投げ込み「毎年、不安なので。いろんな感覚をつかみたい」と話した。

 午後には試験導入された弾道測定機器「トラックマン」を使用し、直球やツーシームの回転成分を計測。「少しでも打者が打ちにくい球を投げたい。ヒントがないかなと思って」。39歳の大ベテランだが、さらなる進化を求めている。

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