日本ハム・吉田輝 三線に“お手上げ”「基本叩く系しか…」 休養日を利用し新人5人で体験

[ 2019年2月4日 15:03 ]

日本ハム・春季キャンプ ( 2019年2月4日 )

<日本ハム2軍キャンプ>三線を手に持ち沖縄の青い海をバックにジャンプする(左から)柿木、万波、吉田輝、野村、田宮(撮影・西海健太郎)
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 日本ハムの高卒新人5人が4日、国頭キャンプの休養日を利用して、沖縄伝統の弦楽器である三線(さんしん)を体験した。

 5人でBEGINの代表曲「島人ぬ宝」も演奏。ドラフト1位の吉田輝星投手(18=金足農)は、「難しかったです。2つのこと(右手と左手で違う動作)をするのが無理で。楽器は、基本叩く系しかやらないですし」と、話した。

 一方、2位の野村佑希内野手(18=花咲徳栄)は、講師の先生から一番上手かった選手にも名前を挙げられ、なかなかの腕前を披露。「おもしろかったです。一番理解しようという気持ちが強かったので(上手く演奏できました)」と言った。

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