落合博満氏 脅威覚えた後輩は「いない」が「すべての数字は清原が抜いてくんだろうと」

[ 2018年12月14日 21:08 ]

西武時代の清原氏と巨人時代の落合氏
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 元中日監督で野球解説者の落合博満氏(65)が14日、CBCラジオの中日応援番組「ドラ魂(ダマ)KING」(火〜金曜後6・00)に生出演。放送時間の1時間を目いっぱい使って球界のあれやこれやをぶっちゃけまくった。

 自身がゲストだというのに、番組開始直前に局内で見かけた旧知の夫婦デュエット「チェリッシュ」を“ゲストのゲスト”としてスタジオに招き入れ、しばし思い出話に花を咲かせるというさすがの“オレ流采配”を見せた落合氏。

 現役時代に一番脅威を覚えた後輩は?と聞かれると「いない!」と即答。「なんの脅威を覚えんの?」と意味が分からない、とばかりに一笑に付した。

 その上で「一緒にやっていく時に抜かれるとか負ける気はしないけど、辞めた後にすべての数字は清原が抜いてくんだろうと思ってた」と、巨人から日本ハムに移籍した自身との入れ違いで1997年に西武から巨人入りした清原和博氏(51)の名前を口に。「もう少し練習すればもっといい選手になったのに。もったいないよなぁ〜」と残念がった。

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