落合博満氏 中日監督8年間で投手と野手のNO・1選手名を挙げ「大拍手ですよ」

[ 2018年12月14日 21:27 ]

2011年4月13日の横浜戦に勝利し、岩瀬と握手する落合監督
Photo By スポニチ

 元中日監督で野球解説者の落合博満氏(65)が14日、CBCラジオの中日応援番組「ドラ魂(ダマ)KING」(火〜金曜後6・00)に生出演。放送時間の1時間を目いっぱい使って球界のあれやこれやをぶっちゃけまくった。

 自身がゲストだというのに、番組開始直前に局内で見かけた旧知の夫婦デュエット「チェリッシュ」を“ゲストのゲスト”としてスタジオに招き入れ、しばし思い出話に花を咲かせるというさすがの“オレ流采配”を見せた落合氏。

 中日で監督を務めた8年間でこれが一番という選手を投手と野手で1人ずつ挙げてほしいと言われると「難しい…」としばし熟考モードに入った。それでも「8年間最後まで投げたのは岩瀬だけ。川上はアメリカ行っちゃうし、マサ(山本昌)は1年置きだし」と振り返り、野手に関しては「8年間、規定打席に達したの、荒木1人しかいない」とこれまた回想。「だからトータルで言えば荒木と岩瀬なのかな」と2人の名前を挙げた。

そんな岩瀬仁紀投手(44)と荒木雅博内野手(41)は奇しくもそろって今季限りで現役を引退。「よくここまでやりましたよ。大拍手ですよ」とし、同じく今季限りで現役を引退した浅尾拓也投手(34)に関しては「身体能力に関してはオレが見た中で浅尾がNO・1かな。もうちょっと(現役を)やっても出来たんじゃないかなと思うけども」と早すぎる引退を惜しんだ。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月14日のニュース