落合博満氏 サラリーマンにも通じる教訓「一番悪いのは、やっとけよって言って失敗した時に逃げるヤツ」

[ 2018年12月14日 21:42 ]

落合博満氏
Photo By スポニチ

 元中日監督で野球解説者の落合博満氏(65)が14日、CBCラジオの中日応援番組「ドラ魂(ダマ)KING」(火〜金曜後6・00)に生出演。放送時間の1時間を目いっぱい使って球界のあれやこれやをぶっちゃけまくった。

 自身がゲストだというのに、番組開始直前に局内で見かけた旧知の夫婦デュエット「チェリッシュ」を“ゲストのゲスト”としてスタジオに招き入れ、しばし思い出話に花を咲かせるというさすがの“オレ流采配”を見せた落合氏。

 プロ野球チームを率いる監督、現場をまとめる長(おさ)として中日監督時代に大事にしていたことについて聞かれると「自分で責任を取ること」と即答。「一番悪いのは、やっとけよって言って(部下が)失敗した時に逃げるヤツ。成功したら自分で持ってくくせにね。これが一番困る組織」とサラリーマン社会にも通じる教訓を口にした。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月14日のニュース