楽天・松井 石橋杏奈と結婚 TDLでプロポーズ 出会って1カ月直球告白もTDL

[ 2018年12月14日 05:30 ]

結婚を発表した楽天・松井(左)と女優の石橋杏奈
Photo By 提供写真

 楽天・松井裕樹投手(23)と女優の石橋杏奈(26)が結婚したことを13日、球団と石橋の所属事務所であるホリプロが発表した。今月の8日(現地時間)に米ハワイで挙式し、この日、都内の区役所に2人で婚姻届を提出した。石橋は妊娠しておらず、芸能活動を継続する意向で、同居もしていない。松井は生涯の伴侶を得て、より一層の飛躍を誓った。

 日本を代表する左腕が、美人女優を射止めた。大安だったこの日、婚姻届を提出。球団と所属事務所を通じて連名で結婚を報告し、松井は「これからは妻のため、そしてファンの皆さまの期待に応えるため、より一層、野球に精進してまいります」とコメントした。

 出会いは昨年6月、共通の知人が開いた食事会だった。1カ月後の7月にはディズニーランドでデートを楽しんだ際に告白し、交際がスタート。松井が遠征で東京を訪れた時などに食事をするなど愛を育んだ。石橋は「彼の野球に対する真っすぐな姿勢や、素直で無邪気な性格に引かれ、そばにいたいと思うようになりました」と振り返る。今年に入り、思い出の詰まったディズニーランドのホテルで、バラの花束とともにプロポーズした。

 8月7日付でスポニチ本紙が12月にハワイで挙式することを報じると、同日に「(結婚は)もちろん、(意識)しています」と結婚前提の交際であることを認め、今月の現地時間8日にハワイで挙式した。ガーデンウエディング形式で親族や友人ら気心の知れた25人の招待客とともにアットホームな空間で、最高に楽しい時間を過ごしたという。報道陣に公開したツーショット写真も、お互い白いTシャツ姿。着飾らず、自然体な2人を物語っていた。

 松井は、入団2年目の15年から守護神として3年連続30セーブを達成。昨年3月のWBCでは、最年少の21歳で侍ジャパン入りも果たした。今季は不調に苦しみ、中継ぎへの配置転換や2軍落ちも経験。それでも53試合に登板し、9月16日のロッテ戦では史上最年少となる22歳10カ月で通算100セーブを達成した。来季は先発転向の可能性もあるが、最愛の人のサポートを受けながら、投手陣の中心的な役割を務めることになる。

 石橋は06年のホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞。女優として高い演技力が評価され、現在放送中の日本テレビ系「ドロ刑 警視庁捜査三課」でも好演している。「彼の活躍が2人の幸せでもあるので日々刺激をもらいながら、できる限りのサポートをしていきたいと思っております」という新婦。将来性も豊かな左腕への献身を約束した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月14日のニュース