プロ野球選手 引退後は会社員になりたい 15・1%でトップ

[ 2018年12月14日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は13日、若手選手を中心に行ったセカンドキャリアのアンケート結果を発表し、引退後に「やってみたい」職業に一般企業の会社員が15・1%でトップとなった。

 前回まで5年連続で「やってみたい」仕事の1位だった高校野球指導者は11・1%で、大学・社会人指導者の12・3%、社会人・クラブチームで現役続行の11・5%に抜かれ4位だった。アンケートは昨秋の「フェニックス・リーグ」に参加した選手を対象に行われ252人が回答し、平均年齢は23・5歳だった。

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