落合博満氏 中日史上トップの名手に意外な?名前「ちゃらんぽらんに見えるけど…」

[ 2018年12月14日 20:18 ]

2005年、ベンチで試合を見つめる中日の落合監督(左)と宇野打撃コーチ(肩書きは当時)
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 元中日監督で野球解説者の落合博満氏(65)が14日、CBCラジオの中日応援番組「ドラ魂(ダマ)KING」(火〜金曜後6・00)に生出演。放送時間の1時間を目いっぱい使って球界のあれやこれやをぶっちゃけまくった。

 自身がゲストだというのに、番組開始直前に局内で見かけた旧知の夫婦デュエット「チェリッシュ」を“ゲストのゲスト”としてスタジオに招き入れ、しばし思い出話に花を咲かせるというさすがの“オレ流采配”を見せた落合氏。

 史上最多3度の3冠王を獲得した現役時代には一塁、二塁、三塁を守り、それぞれ巧みな守備力で何度も投手を助けたが、一番難しかったポジションは?と聞かれると「ファースト!」と即答。「人のボールを捕るのがどれだけ難しいか。一番簡単なのはサード。一番、動きないもん」と現役時代を楽しげに振り返った。

 難しかったという一塁守備に関しては「まともなボール投げてくるヤツ、だ〜れもいない」とぼやいたが、「一番素直なボールを投げて来たのは宇野勝。アレのボールは一番捕りやすかった」と遊撃の守備で飛球をおでこで受けた“ヘディング事件”であまりに有名な宇野勝氏(60)の名前を挙げ、「アレは中日のショートではトップクラス。ちゃらんぽらんに見えるけど、アレはうまい!」と宇野氏の遊撃守備を絶賛した。

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