名球会セパ対抗戦、巨人・阿部のサヨナラ打で熱戦に終止符

[ 2018年11月24日 16:03 ]

名球会 セ・パ対抗戦   セ・リーグ6―5パ・リーグ ( 2018年11月24日    東京ドーム )

<名球会セ・パ対抗戦>7回、サヨナラ打を放つ阿部(撮影・三島 英忠)
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 名球会のセ・パ対抗戦が24日、東京ドームで行われた。日本のプロ野球を沸かせたレジェンドが集結。セの先発は広島のユニホームに袖を通した黒田博樹氏、パの先発は近鉄のユニホームを着た野茂英雄氏が務めた。選手は日本プロ野球で初めて所属した球団の、入団当時の復刻ユニホームを着用してプレーし、ファンを喜ばせた。

 先制はパ・リーグだった。2回に秋山幸二氏、和田一浩氏、今季限りで現役引退した松井稼頭央氏、今季2000安打を達成した福浦和也の4連打で2点を先行。3回には中村紀洋氏の左中間二塁打などで2点を加えると、5回にも和田氏以下の3連打から5点目を挙げた。

 劣勢に立たされたセ・リーグだが、4回にソフトバンク・工藤公康監督がマウンドに立つと反撃開始だ。

 立浪和義氏、前田智徳氏、阿部慎之助が3連打するとDeNA・ラミレス監督、谷繁元信氏の連打などで一挙5点を奪った。

 最後は7回1死満塁から巨人・阿部慎之助捕手の右前ポテン打でサヨナラ勝利となった。

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