楽天・内田 倍増の1400万円でサイン 今オフは“ライバル”銀次と自主トレ

[ 2018年11月24日 18:47 ]

 生え抜きの右打者では球団初の2桁本塁打となる12本を記録した楽天・内田は仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、倍増の1400万円でサイン。「来季は20本、30本と伸ばしていきたい」と来季の目標を掲げた。

 昨オフは今季限りで現役を引退した西武・松井と自主トレを行ったが、今回は銀次らと行う予定。今秋から銀次が本職の一塁に加え、三塁の練習もスタートさせたため、同じポジションのライバルとなるが「(自主トレに)誘っていただいた。銀次さんは打率が高くて、確実性が高い。そういう話を聞いていけたら」とさらなる飛躍の糧にするつもりだ。(金額は推定)

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