オリ湊社長が西と会談「一緒に戦ってほしいと伝えた」

[ 2018年11月24日 05:30 ]

オリックスの西
Photo By スポニチ

 オリックス・湊通夫社長(56)が23日、国内FA権を行使した西勇輝投手(28)と22日に京セラドーム内で直接会談していたことを明かした。「球団の考え方、気持ちを伝えたくて、こちらからアプローチして時間を取ってもらった」と戦力としての必要性を訴えかけた。

 既に4年総額8億円をベースに残留交渉を重ねていて、今回は金銭など条件面の話はなかった。交渉窓口の長村裕之球団本部長は同席せず、社長自らが初めて会談の席についた。「一緒に戦って欲しいと伝え、理解はしてくれたと思う」と一定の手応えを口にした。

 西は決断の決め手を誠意とし、宣言残留を認めているオリックス、阪神、ソフトバンク、DeNAと「2巡目」の交渉へ入った段階だ。トップの「誠意」は届くか。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年11月24日のニュース