ヤクルトの石井打撃コーチ 懐かし投手で出場、無失点に抑えるも「疲れました」

[ 2018年11月24日 21:34 ]

名球会 セ・パ対抗戦   セ・リーグ6―5パ・リーグ ( 2018年11月24日    東京D )

<名球会セ・パ対抗試合>石井琢朗・ヤクルトコーチ(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトの石井琢朗打撃コーチが、全セの投手として登板した。

 同点の6回にマウンドへ。3安打で1死満塁とされたが、和田一浩氏、西武・松井稼頭央2軍監督を抑えて無失点でしのいだ。

 「マウンドから投げることはないので、疲れましたね。いい思い出になりました」

 この日は大洋に入団した当時の背番号66のユニホーム姿。石井コーチは栃木・足利工から88年ドラフト外で入団し、1年目の89年に投手として1勝を挙げた。その後に打者に転向。歴代11位の通算2432安打を積み上げて名球会入りした。

 懐かしの投手の姿。往年を知るファンからは大きな声援を浴びていた。

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