野茂英雄氏、名球会対抗戦でトルネード!黒田氏と投げ合い「楽しくやれました」

[ 2018年11月24日 14:56 ]

名球会のセ・パ対抗戦でトルネード投法を披露する野茂英雄氏(撮影・三島 英忠)
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 名球会のセ・パ対抗戦が24日、東京ドームで行われた。日本のプロ野球を沸かせたレジェンドが集結。セの先発は広島のユニホームに袖を通した黒田博樹氏、パの先発は近鉄のユニホームを着た野茂英雄氏で「熱戦」が始まった。

 先制点はパ・リーグだ。2回、2番手の中日・岩瀬仁紀氏から西武のユニホームを着た秋山幸二氏が右前へクリーンヒット。同じく西武カラーの和田一浩氏が右中間突破の二塁打で秋山氏がホームを踏んだ。

 パの先発、野茂氏はトルネード投法を披露。2回のマウンドでは山田久志氏と一度交代してから再登板。1回2/3を無失点に抑えた。登板後のインタビューでは「ストライクが入ってよかった」とホッとした表情。黒田氏との“メジャーリーガー”対決に「楽しくやれました」と喜んだ。

 試合前の野球教室では子どもたちを指導。「子どもたちがどこかで野球に触れて、そこからファンになって、将来のプロ野球選手が生まれてくれればと思います」とコメントした。

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