巨人・阿部、名球会対抗戦で打球が幸運サヨナラ打「恥ずかしいです」のち「最高でーす!」

[ 2018年11月24日 16:23 ]

名球会 セ・パ対抗戦   セ・リーグ6―5パ・リーグ ( 2018年11月24日    東京ドーム )

<名球会セ・パ対抗戦>7回、サヨナラ打を放ち笑顔を見せる阿部(撮影・三島 英忠)
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 球界のレジェンドが集う「夢の球宴」は巨人・阿部慎之助捕手のサヨナラ打で幕を閉じた。

 序盤に4点を失ったセ・リーグは4回に反撃開始。立浪和義氏、前田智徳氏、阿部が3連打するとDeNA・ラミレス監督、谷繁元信氏の連打などで一挙5点を奪った。

 5回に追いつかれるも最終回となった7回。特別ルールで相手チームの捕手に入っていた阿部は、1死満塁の場面で打順が回ってきて慌てて打席に立つことに。最後は投手・松井稼頭央から右前へポテンヒットを放ちサヨナラを決めた。

 フライ性の当たりが“ラッキー”サヨナラ打となり、お立ち台では「恥ずかしいです」と照れながらも、お約束の「最高でーす!」で締めると、スタンドの2万9300人が沸き返った。

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