ロッテ井口監督、丸に背番「6」提示 22日交渉で6年24億円超に加え

[ 2018年11月24日 05:30 ]

ファン感謝デーで声援に手を振って応える丸(撮影・北條 貴史) 
Photo By スポニチ

 ロッテの井口資仁監督(43)が、FAで獲得を目指す広島・丸に自からの背番号「6」を提示したことが23日、分かった。名球会総会に出席した指揮官は22日に都内のホテルで行った交渉で打診したことを明かし「もし来てくれるのならば“6”をという話をしました」と語った。

 ロッテへ移籍した09年から背負い、監督就任後もそのままだったが「ふさわしい選手が現れれば、いつでも渡したい」と話していた。球団も6年24億円超とみられる好条件を提示。チームリーダーとしてだけでなく「監督手形」も用意するなど「ポスト井口」と期待される丸には継ぐ資格があると判断した。

 交渉で印象的だったことを「(オフも)練習していないと気が済まないと言っていた」と頼もしそうに語った井口監督。熱意は伝えきった。祈るような気持ちで吉報を待つ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年11月24日のニュース