中日・浜田達は200万円減 3度目手術経、来季の開幕での実戦復帰へ意欲

[ 2018年11月24日 16:23 ]

来季、開幕戦をメドに実戦復帰を誓った浜田達
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 中日の浜田達郎投手(24)が24日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、200万円減の600万円でサインした。

 12年のドラフト2位右腕は16年10月、17年4月と2度にわたり、左肘の尺骨神経剥離術を実施。16年オフに育成選手となり、懸命なリハビリに励み今年6月27日のウエスタン・リーグのオリックス戦で約2年ぶりに実戦復帰を果たした。だが、10月に左腕の血行障害のため、3度目の手術に踏み切り、秋季練習、秋季キャンプは別メニュー。「今年もリハビリ期間がずっと続き、チームの勝利に貢献できていない」と反省した。

 ただ、術後の回復は順調で「あと1、2週間で投げ出せる。来季は開幕からしっかり投げられるよう準備して、まずはファームで抑えたい」と来季を見据えた。

 愛工大名電時代はエンゼルス・大谷、阪神・藤浪と「高校BIG3」と呼ばれた左腕は、まずは2桁背番号を取り戻すため、地道なリハビリを続ける。

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