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西武から侍ジャパンに最多6人 山川「日の丸を背負ってプレーすることに誇りを持って戦う」

侍ジャパン入りした西武・山川
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 11月の日米野球に出場する侍ジャパンメンバーが10日、発表され、西武からは山川穂高内野手(26)ら最多の6人が選出された。6選手の選出コメントは以下の通り。日米野球は11月9日から開催され、東京ドーム、マツダ、ナゴヤドームで計6試合。同7日には侍ジャパン―台湾代表の試合が行われる。

 ▼多和田真三郎 選出していただき大変嬉しく思います。今回の貴重な機会を自分のレベルアップに繋げられるように、様々なことを吸収したいです。どんな場面でもチームに貢献できるよう頑張ります。

 ▼森友哉 選出していただき大変光栄に思います。MLBの選手と対戦することは貴重な経験になると思うのでひとつでも多く吸収したいです。日本代表の責任を感じてプレーし、フルスイングをファンの皆さんにお見せします。

 ▼山川穂高 代表メンバーに選んでいただきありがたく思います。しっかりと自分の力を出せるようにしたいです。日の丸を背負ってプレーすることに誇りを持って戦います。

 ▼源田壮亮 侍ジャパン、トップチームに選出していただき光栄です。日米野球でもシーズン中と変わりなくプレーし、稲葉監督の期待に応えるよう自分の役割を果たしてきます。

 ▼外崎修汰 シーズン中にけがをしていたので、選んでいただきとてもうれしく思います。バッティングに走塁、守備と全力プレーで自分の良さを出していきたいです。この日米野球を貴重な経験となるよう頑張ります。

 ▼秋山翔吾 先行発表の段階で日本代表に選んでいただいたことで、責任と不安を感じていますが、とても楽しみな気持ちがあります。日米野球では、メジャーリーグの投手の強くて速いボールに対応し、自分の力を発揮できるように頑張ります。

[ 2018年10月10日 14:30 ]

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