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日本ハム 中田 今季初の3番で3試合ぶりの適時打「ファーストストライクを積極的にいけてよかった」

パ・リーグ   日本ハム5―4ロッテ ( 2018年10月10日    札幌D )

1回1死三塁、先制適時打を放つ中田(撮影・高橋茂夫)
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 今季初の3番に座った日本ハム・中田が、3試合ぶりの適時打を放った。初回1死三塁、1ボールから左腕・山本の2球目の内角低め直球を左前へ先制打。「少し試合が空いたけど、いい感じで入れた。ファーストストライクを積極的にいけてよかった」と納得の表情だった。

 7回1死一塁の第4打席は、この日が引退試合の矢野が次打者席で待機する中での打席だった。「矢野さんの前だったので、“ゲッツーを打ったら(チェンジで)ヤバイな”とめちゃくちゃ緊張した。すくい上げてでもゲッツーを打たないようにした」と心境を吐露。結果はスライダーを打ち上げて平凡な二飛に終わったが「あんな内野フライで喜んだのは初めて」と冗談交じりに矢野に打席を回せたことを喜んだ。

 引退セレモニーでは大田、西川とともに矢野に花束を贈呈。「(代打で安打を放った)矢野さんの凄さをまじまじと見せられた。みんなから愛されているなと感じた。プライベートでもお世話になった」と感謝していた。

[ 2018年10月10日 23:19 ]

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