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阪神・金本監督が17年ぶり最下位をファンに陳謝「私の力足らず…心より謝罪とお詫びを」

セ・リーグ   阪神2―1DeNA ( 2018年10月10日    甲子園 )

<神・D>本拠地最終戦を終え、ファンに謝罪する金本監督。右は片岡ヘッド兼打撃コーチ(撮影・北條 貴史)
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 阪神が2―1でDeNAに逆転勝ちを収め、連敗を3でストップ。ホーム最終戦を白星で飾った。

 試合後にはホーム最終戦セレモニーが行われ、金本知憲監督(50)が「今シーズン、こういうチーム状態の中、1年間本当に最後まで応援していただきまして心より感謝申し上げます」と挨拶。怒号と声援が交錯する中、「選手たちは本当に開幕から目いっぱい体を張って頑張ってくれましたけれど、私の力足らずのためこういう結果に終わってしまい、心より謝罪とお詫びを申し上げたいと思います」と17年ぶりの最下位に終わったシーズンを陳謝した。

 「この悔しさを、選手たちは真摯(し)に受け止め、来年必ずたくましく帰ってくれるものと信じております」と時折言葉を詰まらせながら口にした金本監督。約55秒の挨拶の中で何度も謝罪を口にし、「本当に心よりお詫び申し上げます。そして、1年間、本当にありがとうございました」と最後は再び感謝の言葉で締めくくった。

[ 2018年10月10日 20:57 ]

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