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ヤンキース サバシアが球審を痛烈批判「プレーオフの場にふさわしくない」

ア・リーグ地区シリーズ第4戦   レッドソックス4―3ヤンキース ( 2018年10月9日    ニューヨーク )

球審のヘルナンデス審判員と話すサバシア (AP)
Photo By AP

 9日に行われたア・リーグ地区シリーズの第4戦に先発したヤンキースのCC・サバシア投手(38)が、試合後に球審を務めたアンヘル・ヘルナンデス審判員(57)を痛烈に批判した。

 レッドソックス打線を相手にサバシアは3回5安打3失点の内容で降板。3回に死球と安打で無死一、三塁のピンチを招くと、犠飛と2本の適時打で3失点し、黒星を喫したが、試合後にヘルナンデス審判員を次のように批判した。

 「球審が酷かった。彼は一塁の塁審でも酷かったし、プレーオフで審判をしているなんて驚き。プレーオフの場にふさわしくない審判だ」。

 ヘルナンデス審判員は前日の第3戦で一塁の塁審を務めたが、ビデオ判定で自身の判定が3度も覆り、このことが現地でも話題となっていた。

[ 2018年10月10日 15:07 ]

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