西武 菊池雄星 3回完全「いい状態でCSを迎えられる」

[ 2018年10月10日 05:30 ]

フェニックスリーグ   西武4―1韓国・サムスン ( 2018年10月9日    南郷 )

3回を投げ切り、打者9人から7三振を奪う完璧な投球を見せた菊池(撮影・木村 揚輔)
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 西武・菊池がフェニックス・リーグの韓国・サムスン戦に先発し、7奪三振の完全投球で3回無失点。最速155キロも計測し、「いい状態でCSを迎えられる」と、2回2死から4者連続三振で締めた。辻監督も、「今年一番いいんじゃないか」と笑う。

 この日は今季23試合でコンビを組んだ炭谷ではなく、森が捕手を務めた。日本シリーズ進出なら、初戦はセ・リーグの本拠地。DHが使えないオーダー編成のオプションの一つだ。CSファイナルSの初戦を任される。「徐々に気持ちも、ピークに持っていけるようにやっていきたい」と意気込んだ。

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