プロ注目の亜大・頓宮が3戦連発「全然狙っていないけど…」 連勝で今季初勝ち点

[ 2018年10月10日 14:59 ]

東都大学野球秋季リーグ第6週第2日   亜大8―1国学院大 ( 2018年10月10日    神宮 )

<国学院大・亜大>7回、左越え2ランを放った亜大・頓宮
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 亜大が国学院大を8―1で下して連勝。今季初の勝ち点を手にした。

 初回に2死一、二塁から5番・高橋優内野手(4年=神戸国際大付)が右越え3ランを放ち、流れを引き寄せた。

 さらに、5点リードの7回1死一塁からドラフト候補の4番・頓宮裕真捕手(4年=岡山理大付)が今季5号目の3試合連続左越え2ランを放ち突き放した。頓宮は「(本塁打は)全然狙っていないけど、勝てて良かった。みんな打っているので、自分の成績は一切関係なく、次も頑張りたい」と話した。

 投げては、先発の山城大智投手(4年=沖縄尚学)が5回3安打無失点の好投で今季初勝利を挙げた。

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