阪神 中谷代打弾で連敗を3でストップ DeNAは7者連続Kで今季終了

[ 2018年10月10日 20:40 ]

セ・リーグ   阪神2―1DeNA ( 2018年10月10日    甲子園 )

<神・D>6回、1死、代打・中谷が同点ソロを放つ   (撮影・成瀬 徹)    
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 17年ぶり最下位が8日に決まった阪神が2―1でDeNAに逆転勝ちを収め、連敗を3でストップ。ホーム最終戦を白星で飾った。9日に3年ぶりBクラスとなる4位が確定したDeNAは筒香、ロペスら主軸打者を休ませ、先発投手のウィーランドが3回無失点で交代するなど6投手の継投で臨んだが、今季最終戦を白星で飾ることはできなかった。

 1点を先制された阪神は6回、代打・中谷の左越え5号ソロで追いつき、7回には1死から大山、陽川の連続二塁打で逆転。投げては先発投手の岩田が6回6安打1失点で降板した後を能見、藤川、ドリスと無失点でつないで最後は逃げ切った。

 DeNAは4回、2死一、三塁から倉本の中前適時打で先制したが、6回1死から3番手で登板した三嶋が代打・中谷に決勝ソロを被弾。7回から9回にかけては能見、藤川、ドリスに7者連続三振を喫し、反撃はならなかった。

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