駒大・緒方 チーム救うサヨナラ打「この1勝は凄く大きい」

[ 2018年10月10日 05:30 ]

東都大学野球第6週第1日   駒大2―1東洋大 ( 2018年10月9日    神宮 )

9回2死一塁、駒大・緒方が左中間にサヨナラとなる適時二塁打を放つ(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 駒大の緒方がドラフト候補撃ちだ。1―1の9回2死一塁で東洋大・甲斐野の甘く入った直球を叩き、左中間へサヨナラ打を運んだ。

 「直球一本に張って無心でいったのが良かった」。今季は「打とうとしすぎてミスショットが多かった」と言うが、敗退寸前のチームを救う一振り。「この1勝は凄く大きい」と安どしていた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年10月10日のニュース