亜大・頓宮2発先勝 12球団が視察「大学生右打者では一番」

[ 2018年10月10日 05:30 ]

東都大学野球第6週第1日   亜大5―1国学院大 ( 2018年10月9日    神宮 )

8回2死一、二塁、右越え3ラン本塁打を放つ亜大・頓宮(撮影・郡司 修)
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 1回戦2試合が行われた。亜大は今秋ドラフト候補の4番・頓宮(とんぐう)裕真捕手(4年)が2本塁打で5打点。国学院大に先勝した。駒大は東洋大にサヨナラ勝ち。緒方理貢外野手(2年)がサヨナラ打を放った。

 頓宮が持ち前の長打力を見せつけた。4回、国学院大のドラフト候補右腕・清水が投じたスライダーをバットの先で捉え、バックスクリーンへ逆転2ラン。8回には逆風の中で右越え3ランを放った。今季4号で通算13本塁打。「チャンスで打てて良かった」と謙虚に喜んだ。ネット裏では12球団のスカウトが視察。広島の苑田聡彦スカウト統括部長は「凄いパワー。大学生右打者では一番」と評した。

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