西南大58年ぶり秋V!東監督「選手に感謝」

[ 2018年10月10日 19:49 ]

九州六大学野球 秋季リーグ優勝決定戦   西南大8―3福岡大 ( 2018年10月10日    桧原球場 )

<西南大・福岡大>58年ぶりの優勝を決め、喜ぶ西南大ナイン
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 西南大が秋は1960年以来58年ぶりの優勝を決めた。

 西南大は1―1と同点に追いつかれた直後の4回に5番の田中(4年)が決勝の左前打。7番杉にも左越え2点適時三塁打が生まれ3点を奪った。6回には2連続押し出しで追加点。9回には4番・水本の適時三塁打、6番畑中の投手前の内野安打で加点した。投げてはエースの広沢が3失点完投した。

 今秋は九州制覇を掲げる東和樹監督(45)は「結果を残せたことに選手に感謝しています」と話した。4打点の杉は「打ったことはどうでも良くて、優勝できたのが一番良かった」と喜んだ。

 西南大、福岡大、九国大は明治神宮野球大会出場の1枠をかけて、20日開幕の「九州大学野球選手権」に出場する。西南大は決勝トーナメントから出場し、日本文理大と対戦する。敗れた福岡大は20日からの予選トーナメントに回り、下克上を狙う。

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