ヤンキース16失点大敗 ポストS本拠地15点差負けはメジャーワースト

[ 2018年10月10日 05:30 ]

ア・リーグ地区シリーズ第3戦   ヤンキース1―16レッドソックス ( 2018年10月8日    ニューヨーク )

レッドソックス戦の4回途中、ブーン監督(左)に降板を告げられるヤンキースのセベリーノ
Photo By 共同

 ヤンキースは16失点で大敗。ポストシーズン球団ワースト、本拠地での15点差負けはポストシーズンのメジャーワーストとなった。

 先発セベリーノが4回途中6失点。試合開始8分前までブルペンに入らず、開始時間を間違えた可能性が浮上した。本人は「いつもと同じ時間だった」と否定したが、本来の球威を欠いた。9回には捕手ロマインが登板。野手の登板はポストシーズン史上2度目で、アーロン・ブーン監督は「試合を捨てるしかなかった」。1勝2敗と王手をかけられ、一部米メディアは第5戦に進めば中4日で田中が登板すると予想した。 (杉浦大介通信員)

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