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“消化試合”も判定巡り白熱 一塁セーフがアウトに…5回までリクエスト3度、すべて覆る

リクエストを要求するラミレス監督(右)と金本監督
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 甲子園球場で行われた阪神―DeNA戦で5回までに一塁ベースのセーフ、アウトを巡って両チームから3度のリクエストがあり、すべて当初の判定が覆るという異例の事態が起きた。

 すでに阪神は17年ぶりの最下位、DeNAは3年ぶりBクラスとなる4位が確定。甲子園のスタンドは閑散としており“消化試合”の色が濃い試合となったが、判定を巡っては序盤から白熱したシーンが続出した。

 まずは3回表。DeNAの先頭・楠本の打球は遊撃へのゴロとなり、一塁に送球され1度はセーフの判定。だが、阪神・金本監督のリクエストにより審判団の審議に入ると判定は一転アウトとなった。そして、4回裏には阪神の先頭・島田が二塁へのゴロ。これも一塁で1度はセーフとなったが、今度はDeNA・ラミレス監督からリクエストがあり、結局これも一転アウトになった。

 3度目は5回表。2死走者なしの場面でDeNAの大和が打った三塁へのゴロがまたも一塁セーフに。だが、これも阪神・金本監督のリクエスト成功で一転アウトとなった。

[ 2018年10月10日 19:42 ]

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