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金足農・吉田がプロ志望届提出、午後に会見…ドラフト1位競合必至

金足農の吉田
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 秋田県高野連によると、今夏の甲子園大会で準優勝した金足農(秋田)の吉田輝星投手(3年)が10日、プロ志望届を提出した。吉田は同日午後に同校でプロ表明会見を行う。

 吉田は今月2日に行われた福井国体の準々決勝、常葉大菊川(静岡)戦に先発。自己最速を2キロ更新する152キロをマークし、5回4安打無失点で11奪三振と圧巻の投球で高校最後の公式戦を締めくくり、試合後は「後悔をしないような道を選びたい」と進路の明言を避けていた。

 当初は八戸学院大への進学一本に絞っていたが、心境が変化。今月4日には金足農・中泉監督から八戸学院大へ進学を辞退する申し出があり、同大・正村監督も了承した。

 DeNAなどが資質に加えてスター性も高く評価し、1位候補として検討する球団は多い。25日のドラフト会議では、複数球団の競合が必至だ。

 ◆吉田 輝星(よしだ・こうせい)2001年(平13)1月12日生まれ、秋田出身の17歳。小3時に天王ヴィクトリーズで野球を始め、5年から投手一筋。天王中では県ベスト4。金足農では1年秋からエース。今春は県大会を制し、夏の甲子園では準優勝。9月のU18アジア選手権で高校日本代表入りした。1メートル76、81キロ。右投げ右打ち。

[ 2018年10月10日 13:03 ]

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