DeNA・東 江夏&石川に並ぶ新人左腕12勝目ならず 5回3失点で降板

[ 2018年10月6日 16:10 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2018年10月6日    甲子園 )

<神・D>5回1死三塁、不運な適時打で3点目を失い、ガックリと肩を落とす東(撮影・北條 貴史)
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 DeNAのドラフト1位ルーキー、東克樹投手(22)が6日の阪神戦(甲子園)に先発登板。5回5安打3失点で降板し、今季12勝目を逃した。

 阪神・藤浪との投げ合いだったが、2回に1死から梅野、陽川の連続二塁打で先制を許すと、3回には味方の失策から福留の適時打で2失点目。5回には1死から島田に右翼線三塁打されると、続く福留に中前へポトリと落ちる適時打を許して3点目を失った。東はこの回を投げ切り、降板した。

 東の投球内容は5回で93球を投げ、5安打3失点。8三振を奪い、与えた四球は2つだった。勝てば1967年の江夏豊(阪神)、2002年の石川雅規(ヤクルト)に並ぶドラフト制以降のセ・リーグ新人左腕最多勝利に並ぶところだったが、0―3の時点での降板で12勝目はならなかった。

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