法大 ショック振り払い立大に快勝 三浦5回1失点で2勝目

[ 2018年10月6日 14:23 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第5週第1日1回戦   法大5―1立大 ( 2018年10月6日    神宮 )

勝ち投手となった法大・三浦(左)と並び4安打で笑顔の川口凌
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 慶大に1勝2敗で勝ち点を落とし、しかもサヨナラ負けを喫して中2日。法大がそのショックを振り払って立大に快勝した。

 10試合中、7試合目の登板となった三浦銀二(1年=福大大濠)が5回を1失点。試合を作り2勝目をあげた。「4年生が最後のシーズン。その中で投げさせてもらえている幸せを感じています。きょうは負けられない試合だから流れを引き寄せようと思っていた。真っすぐがよかった」と笑顔で話した。

 立大の先発はU18のチームメート川端健斗(1年=秀岳館)だから、余計負けられない思いはあった。4安打と打線を引っ張った川口凌(4年=横浜)は「優勝したい。4連勝して慶応にプレッシャーをかけたい」と意気込んでいた。

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