ロッテ 石川、8度目の2桁挑戦も7回途中6失点KO「何もないです…」

[ 2018年10月6日 17:49 ]

パ・リーグ   ロッテ1―8楽天 ( 2018年10月6日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>7回途中でロッテ先発石川は降板(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテの石川歩投手(30)が6日の楽天戦(楽天生命パーク)に先発したが、8度目の挑戦もまた、2年ぶり4度目の2桁10勝には届かなかった。

 「何もないです…」と試合後は言葉数は極端に少なかった。

 3回までは無安打無失点と安定した立ち上がりだったが、2巡目に入った4回1死、島内、ウィーラーに2者連続本塁打を浴び、逆転を許した。6、7回にも失点し、7回途中6失点でKO。右肩不調や右足首捻挫での離脱もあったが、6月26日の楽天戦(ZOZOマリン)以来、白星から遠ざかり、8敗目を喫した。

 今季最終戦となる13日の楽天戦(ZOZOマリン)で登板の可能性はあるものの、井口監督は「どうでしょう。岩下を行かせるか、石川か。あしたまた、決める」と10勝のチャンスを与えるかどうか白紙に戻した。

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